第62回桐生八木節まつり
第29回ダンス八木節 審査結果

令和7年8月2日(土)
会 場:美喜仁桐生文化会館 シルクホール 

キッズ部門

チーム名
金賞Team La Brea ジュニア
銀賞舞N童
銀賞白樺 ChakaChaka 隊
銅賞E-BOX
銅賞4limit
銅賞E-BOX☆てぃんくる

一般部門

チーム名
金賞桐商ダンス部
銀賞Team La Brea
銅賞てんて鼓舞

一般部門<特別賞>

チーム名
衣装グランプリ舞姫
桐生商工会議所
青年部特別賞
lone wolf

司会

大島 璃乃

2000年生まれ。群馬県桐生市出身。特技は世界大会の出場経験もある着物の着付け。

2021年、講談社『ミスマガジン2021』で審査員特別賞を受賞し、グラビアデビュー。

故郷である桐生市の初代「桐生市魅力大使」に就任し積極的にSNSを発信し続けるほか、

俳優として2024年「エランドールアクターズセミナー」にて優秀賞を受賞するなど演技力も評価される。

今後も俳優業をメインにタレント、グラビアと多岐にわたり活動の幅を拡げる。

富所 哲平

群馬県みどり市出身

栃木県のサーキット、モビリティリゾートもてぎのイメージガールを経て、現在は県内外のサーキットやイベント会場、式典などで司会として活動中

2024年から富岡市の自動車マフラーメーカー、『ロッソモデロ』のプロモーション活動にも参加し、ポスターのモデルも務める。

ラジオ高崎では週2回レギュラー出演中。

【趣味】バイクツーリング、ダンス、釣り、キャンプ、スキー、スノボー、海遊び、食べ歩き!

審査員

小森谷 徹

日本大学在学中よりサンシャインボーイズを経て花組芝居に入座。数々の舞台をこなす。

情報番組レポーターのほかキャスターとしても活躍するマルチタレント。

趣味はゴルフ、スキー、クルマなど。テニスは学生時代に国体強化選手に選ばれるほどの腕前。

長く母校の日本大学芸術学部で非常勤講師を務めた後、 東北大学特任教授(客員)に就任。日本ウエルネス学会理事も務める。

2013年7月から群馬県の観光特使を務め、

2019年10月より群馬県の桐生ふるさと大使も務める。

Mabanua

ドラマー、プロデューサー、ビートメーカー、シンガーという他に類を見ないスタイルのマルチクリエイター。

全ての楽器を自ら演奏し、それらの音をドラマーならではのビートセンスでサンプリング、Hip-hopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りで音楽好きを虜にする。

2008年、1stアルバム『done already』でデビュー、そのサウンドプロデュースが話題となりUNIQLOやGoogleなどの企業CM、映画、ドラマの劇伴など数百曲以上のアレンジやプロデュースを手掛ける。

中でも、アニメ「メガロボクス」のサウンドトラックは、ジャンルを超えて幅広いリスナーに支持を広げるきっかけとなった。さらに、近年ではharuka nakamuraと共作したニッカウヰスキーCM「生きるを愉しむウイスキー」が、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルでインダストリークラフト部門のゴールドライオンを受賞するなど、その音楽性は国際的にも高い評価を得ている。

過去には、Anderson .PaakとのプロジェクトNxWorriesでグラミー賞を受賞したKnxwledgeがmabanuaを絶賛、3rdアルバム『Blurred』収録の「Call on Me feat. Chara」のリミックスに自ら名乗りをあげた他、Madlib、Orono (Superorganism)、Charaなど世界各国のミュージシャンとのコラボレーションを実現。さらにThundercatが出演したブレインフィーダージャパンツアーやToro Y Moi、Chet Fakerの日本公演に出演するなど、数多くの世界的アーティストとの共演を果たす。

ソロ活動以外では、関口シンゴ、Shingo Suzukiと共に、バンド “Ovall(オーバル)” としても活動。FUJI ROCK FESTIVAL、GREENROOM FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、Sunset Liveなど日本全国の大型フェスをはじめ、アジア諸国でのライブも積極的に行う。

BOXER from TABASCO

多くのジャンルを吸収し、自らのスタイルに落とし込む柔軟性。

そして感覚と理論に裏付けされた比類のないスタイルで、日本のハウスダンサーの中でも異彩を放っている。インスタ、TikTokのフォロワー数も150万を越え、リアーナやエリカバドゥなどからもそのパフォーマンスを称賛するメッセージが来るなど世界からも注目されている。

ダンスだけでなく音楽・ファッション・アートなど多岐にわたる表現者であり、

Nullbarich「STEP IT」や、松原みき「Mayonaka no Door - stay with me(2023)」by Fridman Sisters など、話題のミュージックビデオに出演し、そのしなやかで独自性のある表現が注目を集める。また、城⽥優プロデュースによるオリジナル・エンターテインメントショー「TOKYO〜the city of music and love〜」ではダンサーとして出演し、ステージ上で圧倒的な存在感を放った。YouTubeチャンネル「OPEN MIC by JIM BEAM」では、さらさ、NAGAN SERVER、TAKUMI、ena mori、Kazuki Isogaiらとのコラボレーションで、心地よい音と身体表現が溶け合うパフォーマンスを披露。

ファッション面でも、adidas Originals や New Balance などのグローバルブランドから、Maison Kitsuné、Barbour といったハイブランドまで幅広い企業からオファーを受けるなど、その感性は多方面から支持を集めている。

2025年10月には、初の著書『ただ、いい踊りがしたい』を出版。

ダンサーとしての純粋な思いと生き方を綴り、表現者としての新たな一歩を踏み出している。

岡田 修平

9歳よりクラシックバレエを始め、15歳でブレイクダンスに出会う。群馬大学で小学校・中学校・高校の教員免許を取得。大学卒業後、関東を中心に活動するBBOY CREW[ARIYA]に加入。ブレイクダンスの要素であるToprock・Footwork・Powermove・Freezeと、クラシックバレエで培った感性を融合した独自の踊りを武器に、ダンスバトルで国内問わず海外でも結果を残し続けている。パリ五輪ブレイキン強化選手としても活動。

また、群馬ブレイクダンス連盟「GBDA」として群馬でのブレイクダンスの活性化と普及に努めている。

・ALL JAPAN BREAKING CHAMPIONSHIPS 2021 第三回全日本ブレイキン選手権 3位入賞 銅メダル

・ALL JAPAN BREAKING CHAMPIONSHIPS 2022 第四回全日本ブレイキン選手権 準優勝 銀メダル

パリ五輪ブレイキン全日本強化選手('22-'24)